B面のつぶやき

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『ミロ展―日本を夢みて』に行った

ミロの作品はわりと日本にあるらしい。作品リストを見ると所蔵者には横浜美術館富山県立美術館、愛知県美術館、ポーラ美術館、などなど。日本人に人気のある画家のひとりと言ってよさそう。これだけ有名なのに、これまで特に好きとか嫌いとか、そういうことを意識してこなかった画家でもある。なぜだろう。

ミロはシュルレアリスム絵画にカテゴライズされることが多い。サルバドール・ダリやルネ・マルグリットの、気をてらうかのような、挑発的なような絵をなんとなく敬遠していて、ミロに対しても無意識な苦手意識があったのかもしれない。でも同じくシュルレアリスムの人気者、ジョルジョ・デ・キリコの絵はわりと好きだったりもするので、やっぱりよくわからない。

ジョアン・ミロ」が「ジュアン・ミロ」に変わっていた。現地語読みなんだそうだ。

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